東京都江東区の土屋幸恵ピアノ教室

学業やお仕事の合間にピアノを弾いてみませんか?当教室には3歳から78歳までの方が通って下さっております。

 03-3683-4312

10:00-20:00

音楽のある生活をしていて良かった!
そんな気持ちを持って頂けたらいいなと思いピアノ教室を行っております。

1人1人の目的にあわせ常に
『どんなレッスンを行ったら伸びていくか・上達していくか』を考えながら
また曲によってそれぞれ練習法も異なりことも多々ありますので
どんな練習法が適しているか!常にその時の生徒さんの状況に合わせていろいろな練習法で克服して頂いております。

皆様一人一人に必ず大きな長所があります。それを伸ばして行くことをいつも考えております。

CONCEPT

ピアノを習ったことがある人は「練習していないからお休みしたいな」と思ったことはありませんか?
私は「練習していなければ、レッスンで練習すればいいよ」と伝えています。
基礎はしっかり教えながら、単に知識の詰込みだけではなく、楽しんでピアノに向かいながらレッスンで克服できて帰宅することをモットーにしています。
もちろん努力すればする程上達していきます。
ですが、一人でずっと練習していると、気付かないうちに癖がついてしまうこともあるのです。

レッスンは生徒さんの「気付きの時間」やコツと練習のツボを覚えて帰って頂きたいと思っています。
音楽は楽しむものですから練習を苦痛に感じないように、そして苦手な箇所を教室で克服できるように心がけています。

ピアノを置くという環境が難しいという方も多いのではと思いますが、今いらっしゃる生徒さんでも電子ピアノで練習されている方が大変多いです。
正しい練習法の積み重ねで上手になっていっています。

ピアノが上達するには

必ず間違える所がある!・・・これは永遠の悩みですね。
フレーズによってはリズム変奏などで練習しても効果的です。

実は「そこの部分だけ練習」というのはとても難しいのです。

無意識に弾きやすいところを選んで前のほうから弾き始めてしまいやすいのですが、「間違えるところの直前」から弾くことが本当に効果的です。私はそれを「ツボ」とお伝えしています。

そこの部分がひきずらい指かもしれないですが、あえてそういう指から弾く様に心がけるとだんだんと上達していきます。

何度も最初っから通してばかり弾くと癖がついてしまいます。
ツボを知り、集中的に練習することが 時間的効率のいい練習法です。

例を挙げますとドレミファソラシドの音階を繰り返すのではなく、指くぐりのミとファを手の甲は正しく維持してその2音だけ弾くという練習です。

一番上達する方法は人に聴かせる(聴いてもらう)ことです。
またある程度仕上がった時に携帯のアプリで録音などしてご自身でも聴いてみると客観的に「どうしたらいいか」みたいな発見があると思います!

ピアノを習うとどうなるの?

集中力が身につき、物事の視野を大きく考えられるようになります。